射水神社 つき立て菓子

古くから日本では、春にヨモギの草もちや牡丹餅。秋にはお萩、また季節ごとの節句には菱餅(ひしもち)や柏餅(かしわもち)などを作り、神様・ご先祖様にお供えした後、家族が揃って 「いただきます」との感謝の心でいただく風習があります。

毎月、一日の午前10時より、射水神社では「朔日祭(ついたちさい)」が斎行されます。  
朔日祭では『つきたて菓子』として、その月や季節、射水神社・越中の國・『万葉集』をイメージした月替わりのお菓子を、当社御用達の老舗和菓子店が心を込めて奉製したものを神様にお供え致します。

おついたちには、越中の國総鎮守・一宮と広く崇敬される射水神社を心静かにお参りの後、春は桜花、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季の彩りに富む境内・うつくしの杜をご散策ください。

「つきたて菓子」は、毎月の1日、午前10時からの「朔日祭」でお供えした後、お求めいただけます。
「朔日祭」はどなたでもご参拝をいただけますので、拝殿にて心静かにお参りの後にお求め下さい。

 

 

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