結びの神様

時を超えて、人と人の縁を結ぶ。

射水神社の御祭神は、伊勢神宮に祀られる神様の孫神様にもあたる「ニニギの命(みこと)」が祀られています。古くよりこの地では「二上神」と称され、大和(日本)に「食文化(稲作)」と「人と人との結びの文化」を、天上より地上にもたらされた神様です。

 

人の結びにおいては男女の結びにとどまらず、家族、友人、そして親子代々にわたって、人の縁を結んできた神様なのです。その御前で神職・巫女・楽人が執りおこなう射水神社の本格的な神前式は、本物にこだわる多くのカップルから選ばれています。日本古来の美と心がとけあう儀式は、誰の心にも深い感動を与えてくれます。

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