ご結納について

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結納式・祝宴について 結納式次・挨拶例・会場配列ご結納品

落ち着いた空間で、心と心が通い合う、 射水神社ならではの、ご結納式を。

結納式・祈願

おふたりがめぐり逢った縁(えにし)をそっと胸に刻み、ご両家の絆を深めていくご結納の儀。射水神社では、儀式が伝える本来の意義に則りながら、華美に流れることなく、心の通い合いを大切にした儀式をご提案しています。

 

ご結納がとどこおりなく取り交わされた後は、当地で二上神と称するニニギの命を祀るご本殿で、ご両家の繁栄とご健勝をご祈願いたします。

 

ともに喜びをわかち合い、ご婚礼への決意を新たにする心ひきしまる儀式は、ご両家の皆様にとって、かけがえのない思い出となるでしょう。

ご両家の祝宴について

厳粛な儀式の後は、中庭に面した風情あふれる和の空間で、なごやかな時間をお過ごしください。

 

うつくしの杜の豊かな緑に包まれ、四季折々の旬を織りこんだおもてなし料理に語らいの華を咲かせながら、自然とうちとけた雰囲気が生まれてゆきます。

射水神社ならではの、厳かで美しいご結納。

射水神社では、ご結納式の準備・進行から結納品・引出物のご用意、またご両家でなごやかに過ごしていただけるご会食もあわせて、ご結納のすべてを細やかにお手伝いいたしております。ここでは射水神社ならではの、厳かで美しい日本伝統のご結納のプログラムをご紹介します。

着席

新婦側、新郎側、仲人の順で着座

仲人挨拶

開始の挨拶をする。目録を新郎の父に差し出す。

あいさつ(例)

「本日はお日柄もよろしく、おめでとうございます。
このたびはご両家の縁談がととのい、本日、めでたくご結納を、取り交わすことになりました。
射水神社の大神様(おおかみさま)の神慮(しんりょ)のまにまに、この席におきましてお取り次ぎさせていただきます。」

新郎の父挨拶

目録を新婦の父の前に置きにいき、挨拶をする。

あいさつ(例)

「このたびはご丹精にお育てのお嬢様を、ご無理申したにもかかわりませず、ご承諾くださいまして、誠にありがとうございます。ご結納の品々、目録にしたため納めてまいりました。幾久しく、お受け願います」

新婦の父挨拶

目録をあらためてから挨拶をする。

あいさつ(例)

「誠にご丁寧なお言葉を賜りまして、ありがとうございます。

その上、結構な、ご結納の品々をいただきまして、厚く御礼申し上げます。幾久しくお受けいたします。」

 

新婦の父 受書がある場合、受書を新郎の父に差し出す。

新郎の父 受書をあらため、受領後、お礼の挨拶をする。

仲人挨拶

目録を中央に戻し、終了の挨拶をする。

あいさつ(例)

「これをもちまして、ご両家の、ご結納とりかわしの儀、めでたく相済みました。本日はご両家様、誠におめでとうございます。」

ご本家での祈願

ご家族の繁栄と、ご健勝をご祈願します。

ご両家の祝宴
(会食)

季節のおもてなし料理とともに、なごやかな雰囲気のなかで、ご両家のより深い絆をお結びください。

会場配列

儀式席次

※お集まりの人数により多少異なることがあります。

当日のご注意

御両家はご結納式の30分前までにお越しください。

ご結納式とご会食をあわせて、約3時間程度のお時間でお開きとなります。

ご結納は結婚への決意を表す大切な儀式。お集まりの皆様は、礼装にておいで下さい。

※お集まりの人数により多少異なることがあります。

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