境内・周辺環境

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射水神社のある高岡古城公園

射水神社は緑豊かな高岡古城公園内に位置しています。 高岡古城公園は、高岡市の市街地のほぼ中心部に位置し、慶長14年(1609)に、加賀藩二代目藩主前田利長が築いた高岡城の城址を、明治より公園として開放したものです。


公園内では春は約2700本の桜が咲き、秋には紅葉が見事な景観を創りだして、多くの人々の心を癒しています。また、総面積の約3割が水郷となっていて、水面に映る桜や樹々も美しい、野趣あふれる公園です。


「日本さくら名所百選」にも選ばれ、毎年多くの人が桜見物に訪れます。


神の山「二上山」

射水神社の北に位置し、二つの峰からなる標高274mの二上山(ふたがみやま)。 射水神社の祭神は「二上神」とも称されている通り、二上山は古来より神の山として崇められ、射水神社のご神体として祭られてきました。


月や桜、紅葉の名所としても知られるこの山を、地元高岡の人々は一般に「ふたがみさん」と呼び、大切なこころのふるさととしています。
『万葉集』の代表的歌人であり、越中の国守としてこの地に赴任した大伴家持は、二上山にまつわる多くの歌を詠んでいます。

全長約8.4キロの万葉ラインを中心に、万葉の歌碑や像のほか、万葉植物園など様々な施設が山中に点在します。二上山からは高岡市街や麓をゆるやかに流れる小矢部川のほか、晴れた日には富山湾、立山連峰、能登半島などの絶景を眺めることができます。

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