参拝のお作法

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人生や生活の節目にかかせない参拝

作法といっても、そうむずかしいものではありません。大切なのは真心を込めて神様と接するという気持ちです。


また神社で参拝というと、初詣や七五三など特別な時だけのように思われがちですが、職場の安全を願ったり、自分自身や家族の健康を祈願するなど、日常の中でも参拝はかかせません。


近くをお訪ねの時には、神社の方へもちょっと足を運んでみてください。 もちろん人生の大切な節目には、とくに拝殿での昇殿参拝を心がけましょう。

 

また、祈願をしたあとは、その結果にかかわらずお礼参りを忘れずに。 神様へ感謝し、礼節を尽くすことも大切です。

その1

神社は神域。入る時は、軽く一礼して鳥居をくぐりましょう。

その2

手水舎で手を清めます。次に水で口をすすぎますが、その時は、直接ひしゃくに口をつけるのではなく、手のひらに水をうけてから口にします。

その3

静粛に神前に進みます

その4

祈りの念をこめて、丁寧に二度お辞儀、二度手を打ち、そしてもう一度丁寧にお辞儀。「二拝・二拍手・一拝」と覚えておきましょう。

その5

神社を出る時も、来た時と同じように拝殿の方を向いて軽く一礼しましょう。

鳥居手水舎祈り
射水神社へのご参拝

射水神社では、人生儀礼、ご祈祷を随時受け付けています。
人生儀礼…初宮詣、七五三詣、還暦、厄年祓(男性は25・42・60歳、女性は19・33・37歳) など。
ご 祈 祷…家内安全、交通安全、安産、合格、良縁成就、病気平癒、職場安全 など。

ご祈願・厄よけ
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