季節の祭事・神事

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新年

1月1日

歳旦祭(初詣)

一年のはじまり、様々な思いを胸に迎える元旦。射水神社には、例年約20万人の方々が参拝されます。年のはじめは、神や祖先をうやまい、つつしむ気持ちで、今年一年の幸せを神様にお祈りしましょう。

1月14日

左儀長(射水の火祭)

一般には「ドンド」や「ドンドン焼き」などともいわれています。古いお札やお守りをはじめ、神棚、しめ縄、書初めなどを、神様からいただいた浄火で焚き上げます。


2月節分

節分祭(せつぶんさい)

立春の前日が節分です。寒い冬から光の春、そして暖かい春を迎えるために、悪いものを追い払って、幸福を招くという行事です。節分祭では、年男、年女、または厄年にあたる方々が豆うちの儀の奉仕をされます。

2月11日

紀元祭(きげんさい)

神武天皇即位の日で日本の建国を記念する日です。
その昔をしのび、国の誕生を祝い、国家と祖先に感謝するまつりです。

2月17日

祈年祭(きねんさい)

「としごいのまつり」ともいわれ、この「とし」は稲の稔りの意。
古来、年のはじめにあたって穀物の豊穣を祈るとともに、国の安泰を祈るまつりです。

4月23日 

例祭 (れいさい)

神社のまつりは、古来、稲作を中心としており、中でも例祭は年に一度、祭神または神社に由緒ある日をもって行う最も重要なものです。今年の豊作を神様にお祈りし、皇室や国家の繁栄、国民の平穏、弥栄えを祈ります。


夏

6月27日

鎮火祭(ちんかさい)

「ほしずめのまつり」ともいわれ、明治33年6月27日、高岡大火の日を思い起こし、二度と起こらぬよう御守護いただくおまつりです。

6月30日

夏越大祓
(なごしのおおはらい)

半年間で知らず知らずにおかした罪や心身に触れたけがれを、「茅の輪」をくぐって祓い清める神事です。

6月30日

人形清祓式
(にんぎょうきよはらいしき)

諸般の事情でやむを得ず処分したい雛人形、五月人形、天神様、または、ぬいぐるみ等を祓い清めます。

7月中旬

奉納書道展
(ほうのうしょどうてん)

昭和54年から始まったこの展覧会では、市内外の幼稚園児から小中高生、一般の方々まで幅広い年齢層から、例年、2,000点もの応募があります。


秋

9月16日

秋季大祭(しゅうきたいさい)

秋まつりとは、稲穂の収穫を感謝し神様にお礼し、豊かな実りをともに祝い喜ぶものです。当社は二上山のふもとから、高岡本丸跡の現社地に遷座された明治8年9月16日を記念して、秋の大祭としています。

10月17日

神嘗祭遥拝
(かんなめさいようはい)
神嘗奉祝祭
(かんなめほうしゅくさい)

神嘗祭とは、宮中および伊勢の神宮で行われる、天皇陛下が天照大神に新穀を奉られるまつり。全国の神社では伊勢の神宮を遥拝し、奉告の祭典を行いお祝いします。

11月3日

明治祭(めいじさい)

明治天皇のお誕生日。全国の神社では明治維新をなされ、近代国家へと日本を変革された明治天皇を偲んでおまつりをします。

11月23日

新嘗祭(にいなめさい)

新穀を神様にお供えして、神恩に感謝するまつり。祈年祭とともに特に大切なまつりとされています。この日、天皇陛下も皇居で新穀を宮中の神様にお供えになり、ご自身も神様と一緒にお召し上がりになるおまつりをなされます。


冬

12月23日

天長祭(てんちょうさい)

天皇陛下のお誕生日をお祝いし、陛下を中心とする日本国の
いよいよの発展を祈るおまつりです。


主な祭礼一覧

大祭

2月17日

祈年祭

4月23日

春季例大祭

9月16日

秋季大祭

11月23日

新嘗祭

大祭

1月1日

歳旦祭(初詣)

2月11日

紀元祭

10月17日

神嘗祭遥拝並び 神嘗奉祝祭

11月3日

明治祭

12月23日

天長祭

大祭

毎月1日

朔日祭

毎月1日・15日 

あけぼの敬神講

毎月23日

月次祭

12月31日

除夜祭

その他の祭儀

1月14日

左義長(射水の火祭り)

2月3日

(立春前日) 節分祭

6月27日

鎮火祭

6月30日

夏越大祓(なごしのおおはらい)

6月30日

人形清祓式(にんぎょうきよはらいしき)

7月上旬

職場安全祈願祭

7月中旬

奉納書道展

11月15日

七五三まつり

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